中学生向け教科書準拠教材の定期テスト対策法

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目次

2021.02.17

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1.教科書準拠教材とは

2021年4月から中学校の教育内容が大きく変わります。

習う英単語が約1.5倍に増え、高校生の内容が中学へ降りてくるなど、教科書の内容が増えて学習内容はより難しくなります。

そのため、1回のテストも今までより凝縮した内容になることが予想されます。テストで良い点をとるには、効率よく勉強することが欠かせません。

そこでおすすめしたいのが教科書準拠教材です。

この教材は教科書の内容に合わせてつくられており、教科書で扱う問題の類題を解くことができます。定期テストは教科書をもとに出題されますので、対策にぴったりの教材なのです。

今回は、日常学習の段階から、じっくり時間をかけて基礎・基本から取り組む「コツコツ派」と、短期間でサクッと対策を終わらせたい「短期集中派」のタイプ別におすすめの教材をご紹介します。

2.コツコツ派は『教科書ぴったりトレーニング』

基礎・基本からじっくり時間をかけて取り組みたい「コツコツ派」は『教科書ぴったりトレーニング』がおすすめ。

『教科書ぴったりトレーニング』どんな学習レベルの人でも、自分にフィットする使い方で進めることができます。

まずはわかりやすいイラストや簡単な穴埋め問題で教科書の基本レベルの内容を理解します。

次に練習問題をくり返し解いて基本をしっかり身に付けます。

さらに応用問題やテスト形式の対策問題も充実しているので、基本~応用まで段階的にレベルアップできます。

特典に無料で見放題の動画授業がついているので、教科書や解説を読んでもわからないときも安心。

授業を聞いただけでは理解できない、という方は『教科書ぴったりトレーニング』をまず使ってみてください。

3.短期集中派は『定期テスト ズバリよくでる』

短期間でサクッと対策を終わらせたい「短期集中派」は『定期テスト ズバリよくでる』がおすすめです。

『定期テスト ズバリよくでる』短期間で学習内容を復習してレベルアップするのに向いています。

この教材も「基本」→「練習」→「テスト形式」の3ステップで段階的に学習を進めますが、『教科書ぴったりトレーニング』より実戦的な問題が多くなっています。書名のとおりテストに「ズバリよくでる」問題ばかりです。

短期間で一気に得点力をアップしたい方は『定期テスト ズバリよくでる』をおすすめします。

4.塾がいらなくなる教科書準拠教材の活用法

最後に、学習塾や通信教材がいらなくなる教材の活用法を紹介しましょう。

その方法とは、

①授業の予習・復習に『教科書ぴったりトレーニング』を使って学習内容をきちんと定着させる。教科書を読んでもわからないときは、特典の動画授業を確認する。

②テスト直前に『定期テスト ズバリよくでる』で一気に復習し、得点力をアップする。

というものです。

日常学習(定期テストまでの2~3か月間)を『教科書ぴったりトレーニング』でしっかり学習し、テスト1週間前からは『定期テスト ズバリよくでる』で復習するので、効率の良い充実した勉強ができます。

1教科あたり2冊合わせて約2,000円と安価なので、学習塾や通信教材よりコスパの高い学習をすることができます。気になった方はぜひ試してみてください。

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