どんぐりずかん

  • クヌギ

クヌギ

とくちょう(ひらがな)

  • は,まるくておおきい。2ねんかかってみのる。
  • ●かくとは,そりかえっている。
  • のおもては,こいみどりいろで,つやがある。
  • のふちは,ぎざぎざしていて,さきは,とがっている。
  • ●くぬぎのきのじゅえきには,カブトムシやクワガタなどのむしがあつまる。

特 徴

  • ●実は,丸くて大きい。2年かかって実る。
  • ●殻斗のりん片は,反り返っている。
  • ●葉の表は,濃い緑色で,艶がある。
  • ●葉縁は,鋸歯があり,先端はとがっている。
  • ●クヌギの木の樹液には,カブトムシやクワガタなどの様々な昆虫が集まる。

※殻斗(かくと)・・・実の付け根のお椀やさかづきのような形の殻。 この殻は、総包が変形したもの。

※鋸歯(きょし)・・・葉の縁にある,ぎざぎざの切れ込み。

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