わくわく理科3~6のご紹介
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1.内容の選択・取り扱い観点教科書の特色具体例(1)基礎学力の確実な定着と,応用力の育成をはかるための配慮がされているか。①単元導入で「思い出してみよう」を設置し,既習事項や日常経験を確認・共通理解した上で,単元の学習を進めることができるようにしている。3年 p.14, 124 4年 p.75, 1105年 p.6, 626年 p.24, 112②単元末に「まとめノート」を設置し,単元内で学習したことの定着をはかっている。3年 p.78, 1474年 p.83, 955年 p.74, 1116年 p.109, 184③単元末に「新しく学習した言葉」をまとめ,理科用語の定着をはかっている。3年 p.33, 1214年 p.41, 1625年 p.49, 746年 p.42, 145④単元末の「たしかめよう」では,学習したことを振り返り,基礎学力の定着をはかっている。3年 p.34, 984年 p.42, 965年 p.75, 1686年 p.64, 110⑤単元末の「活用しよう」では,日常生活に見られる理科や学習したことを活用して解く問題を掲載している。3年 p.52, 1484年 p.42, 1635年 p.75, 946年 p.80, 146(2)主体的・対話的で深い学びの実現に向けた工夫がされているか。①主体的・対話的で深い学びを実現できるように,「見つける」→「調べる」→「ふり返る」の学習過程で,問題解決の力が高まるようにしている。全学年 全体②「問題」の前に「問題をつかもう」を適宜入れ,児童どうしの話し合いから「問題」を見つけられるようにしている。3年 p.84, 924年 p.77, 885年 p.70, 986年 p.26, 128③巻末の「話し合いのしかた」では,話すときと聞くときの要点を例示している。3年 p.1714年 p.1915年 p.1796年 p.204-20544

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