第4章 情報機器の発達と生活の変化

第1節 情報機器のしくみ

 

 

1[ディジタルとアナログ]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

時計やはかり,体温計などの[�@        ]式の機器では,連続した情報を連続した角度や長さの変化で表現している。これに対して,[�A        ]式の機器では,本来アナログ量である情報を,とびとびの[�B        ]で表している。

数値    連続    アナログ    スイッチ    ディジタル

 

2[連続的な量のディジタル化]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

[連続的な量のディジタル化]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。
テープレコーダなどに録音した人の声や音は[�@        ]である。したがって,これをコンピュータで処理するには,[�A        ]に変換する必要がある。この場合,まず連続した波形の信号を一定の間隔ごとに切り分ける。これを[�B        ](サンプリング)という。次に,切り分けたデータの代表値を読み取っていく。これを[�C        ]という。

 

ディジタル信号    アナログ信号    光信号    標本化    
符号化    量子化

 

3[画像のディジタル化]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

コンピュータのディスプレイでは,光の3原色である[�@   ](R),[�A   ](G),[�B   ](B)を,それぞれ色の濃さを変えて重ね合わせることで色を表現している。画像をディジタル化するには,まず,もとになる画像を細かいます目に分割する。このます目のことを[�C       ]という。分割するます目の数を多くするほど,画像は[�D       ]なるが,情報の量は[�E        ]なる。ディスプレイやプリンタでは,単位面積あたりに表示できる[�C       ]の数を[�F       ]とよぶ。

赤    青    緑    解像度    画素    鮮明に
不鮮明に    多く    少なく

 

4[ディジタル情報の単位]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

音や画像など,すべてのディジタル情報は,[�@      ]に変換されて扱われている。コンピュータでは,これらの[�@      ]をさらに「0」と「1」の2つの値の組合せに変換した[�A      ]表現が使われる。コンピュータで情報を表す最小単位を[�B      ]といい,8ビットをひとまとまりとした単位を[�C      ]という。

 

ビット   バイト   2進   8進   文字   数値   文字

 

5[ディジタル情報の単位]ディジタル情報の単位を表した下の表を完成させよ。

単位
読み方
−
B
�@
1B=(  �A  )bit
KB
�B
1KB=約(  �C  )B
MG
�D
1MB=約(  �E  )B
GB
�F
1GB=約(   �G  )B

 

6[文字のディジタル表現]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

コンピュータで扱う文字は[�@        ]として記憶されており,ひとつひとつの文字には,それぞれ[�A        ]とよばれる数値が割り当てられている。よく使用される文字コード表には,[�B        ](日本工業規格)で定められたものや[�C        ]などがある。コード化された文字は,英文字は1文字が[�D        ]で,漢字は1文字が[�E        ]で表される。

 

JIS   ASCII   8ビット   16ビット   数値   文字コード

 

7[コンピュータの移り変わり]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

1946年に,最初の実用的な電子計算機である[�@        ]が作られ,コンピュータの時代が始まった。1970年代初め,コンピュータの[�A        ]をひとつのLSI(大規模集積回路)のなかに納めた[�B        ]が発明され,これを用いた[�C        ]やパーソナルコンピュータ(パソコン)が急速に進歩した。
現在,私たちが使用しているコンピュータでは,アイコンをマウスで操作する,視覚的に使いやすい[�D        ]の環境が一般的になっている。

ENIAC    GUI    CPU    マイクロプロセッサ    真空管
トランジスタ    オフィスコンピュータ

 

8[コンピュータの移り変わり]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。

[ネットワークの移り変わり]空欄にあてはまる言葉を,語群から選んで入れよ。
コンピュータとコンピュータをつないだ通信システムをコンピュータネットワーク,または単に[�@        ]という。1969年,アメリカの国防総省の支援によって行われたネットワークの実験を[�A        ]とよび,これが現在の[�B        ]の始まりとされる。1980年代に入り,ひとつの建物内や敷地内にある多くのコンピュータを接続し,お互いに高速データを交換できるようにするネットワークが発展した。これを[�C        ](ローカルエリアネットワーク)という。

LAN    VAN    ARPANET    ネットワーク    
インターネット

 

9[情報技術の進歩]空欄にあてはまる言葉を,下の語群から選んで入れよ。

情報技術は過去50年くらいの間に,驚異的な進歩を遂げてきた。コンピュータの演算・制御・記憶を行う論理回路の素子は,[�@        ]から[�A        ],LSI,[�B        ]へと発展してきた。情報技術の進歩は,これらの素子の[�C       ]の向上,[�D       ]の増大,超[�E        ]などによってもたらされた。

IC    VSLI    小型化    トランジスタ    処理速度
記憶容量

 

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