生物I 教科書のまとめ

第4部 刺激の受容と反応
第26章 動物の反応と行動

(1)刺激に対して,体全体が刺激源に近づいたり遠ざかったりする動物の行動を( 1 )という。刺激が光の場合は( 2 ),化学物質の場合は( 3 ),重力の場合は重力走性という。

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(2)生物の体外に分泌され,同種の他個体の行動に影響を与える化学物質を( 4 )という。道しるべフェロモン,異性を引きよせる性フェロモンなどがある。

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(3)一連の走性や反射が組み合わされた,生まれつきの行動を( 5 )行動といい,( 6 )維持や種ーしゅーの存続につごうのよい行動である。

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(4)生後の経験によって,動物が新しい行動をとることを学習という。

(5)過去の経験から類推・予想によって未経験のことを解決する行動を知能による行動という。この行動は,( 7 )が特に発達した動物にみられる。

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解答
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