学習活動・内容 資料 指導・援助 形態 配・時 評価の観点
T1T2
1.本時の学習内容を知る。
・めあてを知る。
(4)
○ビリヤードとはどんなものか説明する。
・ビデオ操作
一斉 5  
(めあて)ビリヤードの達人になろう!
2.課題について考える。
      一斉 5 関:身近な事象について関心を持ち,意欲的に取り組んでいるか。
(課題)
 玉Aを玉Cに当てずに,玉Bに当てるにはどういう経路をとればよいでしょう。
(予想される生徒の反応)
・玉をとばす。
・玉を1回はねかえらせて当てる。
・玉を2回はねかえらせて当てる。
・玉にカーブをかけて当てる。
 
○全体に課題を投げかけてみる。
○今回は,玉をとばしてはいけないこと,カーブをかけることは考えないことを確認しておく。
 
3.経路について考える。
・自らの予想を立てる。
(1)
(2)
(3)
・プリントを配付する。
○上下左右どの壁をねらうかは,生徒に自由に考えさせる
・壁のどこをねらえば,玉Bに当てることができるか? 正確な位置を求めるよう投げかける。
個人 5 考:操作活動を通して,理論立てて考えることができているか。
 ・班で自らの予想にもとづいて操作し確かめる。
(6)     班 10  
4.班で経路の求め方をまとめる。
(1)
○プリントに班の求め方をまとめさせる。
○1回の跳ね返りが解決できた班は,2回の跳ね返りを考えてみることを指示する。
班 10 表:班での考え方をわかりやすく他に伝えようとしているか。
 ・できた班は求め方を発表する
    実物投影機操作 一斉 10
5.次時の予告をする。
(5)
○求め方の検証を次時にすることを知らせる。
  一斉 5