「大阪府の淀川の浄化に『元気玉』」というニュースを見た子どもたち。『元気玉』というのはEM菌を含んだ泥団子である。「僕たちの学区を流れる倉真川をきれいにしたい。」ということで取り組んだのが『はなまる玉』づくりである。
作り方については,子どもたちが新聞で見つけた記事の紹介されていた方を講師に招いて,EMの効用を交えて教えていただいた。 |
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初めに,運動場などの砂(砂場の砂だけではなく土が入っているとよい。団子にしたときまとまりやすくなる。)を持ってきて,大きめのたらい等の容器に入れる。
その砂(土)の中にEMボカシとEM活性液を入れよくかき混ぜる。(活性液が団子づくりに適度な水分を与えてくれるように調節する) |
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冬場では,一ヶ月ほどかかるが,温かい時期ならば1〜2週間ほどで表面に白い糸状菌が出てくる。
そうなれば,川への投入の時期。 |
あとは,ひたすら団子状(野球ボール大)にまとめる。できあがった団子は,園芸用のトレイ(水はけの良いもの)に並べ,日光が当たらない風通しの良いところに保管する。
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| 子どもたちは,「わたしたちのEM団子にも名前がほしい。」ということで,学級で名前を募集し,投票と講師の先生のアドバイスで,『はなまる玉』と命名された。 |
| 倉真川への投入を行ったのは,2月8日。その時の様子が,新聞にも紹介され,地域の方の関心も高まり,「川の様子を気をつけて見るようになった。」「何だか川の水が澄んできた様な気がする。」などの反響をいただいた。 |
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