目次
数学授業実践記録
高校数学 I A II B 基本問題の徹底1400問+α
数学 III「極限・微分テキスト」
数学トピックQ&A
数学切り抜き帳
世界の数学教育・日本の数学教育
周辺教材「出口の数学」

数学授業実践記録
授業で扱うさまざまな項目をどのように指導しているのか、創意工夫された実践の内容を紹介する。
宮城県仙台西高等学校
佐藤 徳顕
一斉指導でICTを活用して動的思考を促す試み
2011.05
愛知県立時習館高等学校
木藤  武
2次曲線の導入やまとめで利用するいろいろな教材
2011.03
兵庫県立北摂三田高等学校
山崎 俊喜
場合の数・確率の単元で魅力ある授業をめざして
2010.11
熊本県立熊本高等学校
小坂 和海
置換積分法の指導順序について
〜合成関数の微分法の逆演算としての置換積分法〜

2010.07
茨城県立佐和高等学校
添泉 智美
直感に訴える授業の導入について
2010.06
福島県立須賀川高等学校
北原 千尋
板書の工夫と数学の知識・知恵について
2010.04
山口県立岩国高等学校
西元 教善
次期教育課程数学Aの事前実践
〜 課題学習 作図 〜

2010.03
北海道札幌西高等学校
上野 昌生
数学的な思考力・判断力・表現力の育成に向けて
〜 数学A「場合の数と確率」における取組み 〜

2010.02
(愛知)中京大学附属中京高等学校
木下 金助
生徒の入試数学力UPへの取り組み
2009.12
群馬県立高崎高等学校通信制
中島 隆一
三角形によって生成される正方形
2009.11
大阪府立大手前高等学校
深川  久
ベクトルの内積の指導について
2009.09
駒澤大学高等学校
濱田 敏明
曲線と接線と面積
2009.07
和歌山県立桐蔭高等学校
中本  拓
複素数を表す行列
2009.06
福島県立福島高等学校
渡辺 洋生
行列の n 乗に関する指導について
2009.05
岡山高等学校
久保 光章
作図を利用した「平面図形」の指導について
2009.04
武蔵工業大学付属高等学校
田口 哲夫
『連続体濃度』を教えよう
2009.02
山口県立岩国高等学校
西元 教善
漸化式の指導について
2008.12
愛知県立西尾東高等学校
石川 邦利
オイラーの定理への誘い
総合学習での「数学の発展的内容の展望」の教材として

2008.11
鹿児島県立加治木高等学校
小橋口 俊
予習形式の授業の実施
2008.10
北海道札幌藻岩高等学校
大久保昌史
環境と数学
〜話術と算術〜

2008.09
岡山県立岡山朝日高等学校
山川 宏史
指導と評価の一体化
2008.07
埼玉県立杉戸高等学校
黒野 正道
数学の直感的指導法に関する試み
2008.06
神奈川県立綾瀬高等学校
室井 英彦
「面積を求めることを利用した定積分の説明」について
2008.05
和歌山県立桐蔭高等学校
中本  拓
行列式および Trace の性質について
2008.04
東京都玉川学園高等部
染矢 英夫
既習事項をさかのぼる指導
−数学B「位置ベクトルと図形」の指導を通して−

2008.02
長野県長野吉田高等学校
平塚 和行
極値が存在する3次関数のグラフのかき方
−5点プロット方式−

2007.11
(広島)崇徳高等学校
日南休 紀彦
座標系の変換
〜問題を高い位置から見下ろす視野を養う〜

2007.10
鶴見大学附属鶴見女子中学・高等学校
浅香  聡
待ち行列を微分方程式で解く
2007.09
富山県立水橋高等学校
川西 嘉之
立体模型で合成関数の最大・最小問題を解く
2007.07
愛知県立時習館高等学校
武藤 利昌
対数の意味とその計算法則の指導
〜本質を伝えるための式表現〜

2007.05
佐賀県立高等学校
北川 宏武
媒介変数表示の曲線について
−グラフの概形を捉える方法−

2007.04
岡山県立倉敷天城中学校・高等学校
土家 槙夫
柴田 茂徳
理数科における課題研究(数学分野)と数学授業実践例
2007.02
群馬県立太田高等学校
坂本  誠
数学における基礎力の定着と応用力の養成について
−教科書レベルから入試問題の間のギャップを埋めるために−

2007.01
宮崎県立宮崎南高等学校
押方  修
大学入試問題から基礎・基本の指導、応用・発展の指導を図る工夫
2006.11
宮城県第一女子高等学校
橋 富彦
発展的内容の授業の一例
3次方程式(カルダノの解法)について

2006.10
兵庫県立播磨南高等学校
辻 登志雄
習熟度別クラスをどのような方法で分けるか
2006.09
長野県松本筑摩高等学校 通信制課程
橋爪 正男
身のまわりの幾何
2006.08
北海道札幌東陵高等学校
前田 勝利
数の分類について
2006.07
福岡大学附属大濠高等学校
常安 幸俊
宿題プリントと確認テストを用いた指導
−学習の正しい姿勢を身に付けさせる−

2006.06
埼玉県立日高養護学校
青木 猛正
グラフの性質を探る
−評価方法と絡めて−

2006.05
兵庫県立御影高等学校
山口 勝幸
対数の導入について
2006.02
(東京)國學院高等学校
谷崎 美穂
0の不思議
−0乗について考える−

2006.01
(佐賀)龍谷高等学校
中島 一明
「ハノイの塔」の謎に迫る
2005.11
静岡県立清水東高等学校
足立 和則
基礎学力の定着を図る
2005.10
愛知県立豊橋東高等学校
鳥居 龍弥
媒介変数表示と曲座標の応用
〜ルーロの三角形を通して学ぶ〜

2005.10
京都府立久御山高等学校
野村  敏
確率を用いて円周率を求めてみよう
2005.07
(大阪)上宮高等学校
中原 恒夫
平方完成について
2005.06
(神奈川)聖ヨゼフ学園中学・高等学校
吉野 英男
対数(log)はいらない!
2005.05
京都女子高等学校
平田 義隆
数学の学力定着を目指して
2005.04
(東京)玉川学園高等部
染矢 英夫
発想力を鍛える指導
−「図形と計量」で面積に着眼した問題を通して−

2005.02
長野県松本筑摩高等学校 通信制課程
橋爪 正男
計算法の発達
2005.01
福岡県立小倉高等学校
繁木 伸孝
垂心の存在証明
2004.11
(北海道)札幌静修高等学校
杉本 幸司
「数学基礎」風の授業をしてみました
2004.10
(名古屋)享栄学園高等学校
藤原 基行
「新編数学 II 」第1章への取り組み
2004.07
東海大学付属仰星高等学校
鞆安 孝郎
三角比の利用
〜正接を用いて校舎の高さを測ろう〜

2004.06
兵庫県立宝塚北高等学校
山崎 俊喜
対数の指導法
−対数の性質および底の変換公式について−

2004.04
武蔵工業大学付属高等学校
田口 哲夫
「無限小量とは何か」の問いに答えて
2004.02
広島大学附属福山高等学校
釜木 一行
正四面体の切断面の考察
−空間のベクトルの利用−

2004.01
北海道北広島高等学校
菅原 和良
三色ボールペンで学ぶ新しい数学 I +A
2003.11
松本筑摩高等学校通信制課程
橋爪 正男
おもしろくわかる 数学へのニューアプローチ
『言葉と数学』

2003.10
福岡県立香住丘高等学校
土崎 速美
Web上のコンテンツとフリーソフトを利用した授業例
−生徒が意欲的に取り組む授業を目指して−

2003.09
(広島)安田女子中高等学校
井上 栄二
数学教育と理解について
−「数学 I 」 数と式を題材に−

2003.07
神奈川県立相模原総合高等学校
國松 稔之
「ベクトル方程式」の指導事例
2003.06
兵庫県立芦屋高等学校
佐藤 和幸
社会の変化及び生徒の実態に応じた指導計画
−常用対数の性質と効用−

2003.05
茨城県立土浦湖北高等学校
荒井 豊水
数学 I ・指導上の工夫−三角比の導入と定義−
2003.04
和歌山県立日高高等学校
辻本 純一
2次方程式(因数分解による解法)
2003.04
筑波大学附属高等学校
矢野 一幸
重複順列の指導について
2003.02
和歌山県立日高高等学校
辻本 純一
数と式
2003.01
大阪府立茨木高等学校
近藤 忠彦
方べきの定理の逆
2002.10
東京都立江北高等学校
谷  芳夫
2次関数のグラフをかいてみよう
2002.09
大阪府立長吉高等学校
藤井 一正
クラスの中に同じ誕生日の人がいる確率は?
2002.07
和歌山県立日高高等学校
辻本 純一
2次方程式と不等式
−高校ではじめて扱う内容の授業について−
2002.06
大阪府立長吉高等学校
藤井 一正
場合の数の実践例
2002.05
東京都立小金井北高等学校
内田  清
「数と式」における展開例
2002.04
兵庫県立宝塚北高等学校
山崎 俊喜
イメージを大切にする指導方法
−等差数列の一般項の公式から−

2001.12
湘南工科大学附属高等学校
鈴木 雅之
公式と数学教育
−2次不等式が解けないこと−

2001.06
福岡県立城南高等学校
野上  勉
実力考査作問,写真部指導,教材研究の実践例
2001.04
埼玉県立春日部工業高等学校
加藤 信幸
折り紙から始める三角関数
2001.02
鳥取県立鳥取西高等学校
岩田 直樹
試行錯誤の90年代
−鳥取西高校数学科の取り組み−

2000.11
東京都立石神井高等学校
黒澤 正信
領域と等高線 −平面から空間へ−
2000.10
(兵庫)灘高等学校
庄  義和
“生徒とともに発見し証明する”授業
2000.10

基礎・基本が定着する反復練習教材
高校数学 I A II B 基本問題の徹底1400問+α
 教科書傍用問題集や教科書の問題のすきまを埋めるために基礎基本を繰り返し行う問題集です。
 特に、基礎的な力を養うために、問題量を増やし、ドリル的に行えるようにしましたので、長期休みや土日の週末課題として活用していただけます。
 ダウンロードしてご利用下さい。
○ 表紙
○ 本書の特色と構成(表紙裏)

表紙

表紙裏
問題

解答

1.整式の展開と加法・減法・乗法の徹底80問 [ I ] p.1・2
2.因数分解の徹底100問 [ I ] p.3・4
3.実数・絶対値・平方根の徹底80問 [ I ] p.5・6
4.1次不等式の徹底60問 [ I ] p.7・8
5.2次方程式の徹底100問 [ I ] p.9・10
6.2次関数のグラフの徹底80問 [ I ] p.11・12
7.2次関数の決定問題の徹底40問 [ I ] p.13・14
8.2次不等式の徹底80問 [ I ] p.15・16
9.三角比の値の徹底80問 [ I ] p.17・18
10.図形と計量の徹底60問 [ I ] p.19・20
11.場合の数の徹底50問 [A] p.21・22
12.平面図形(三角形)の徹底20問 [A] p.23・24
13.平面図形(円)の徹底20問 [A] p.25・26
14.分数式の徹底50問 [ II ] p.27・28
15.整式の除法・因数定理の徹底50問 [ II ] p.29・30
16.複素数の徹底60問 [ II ] p.31・32
17.図形と方程式の徹底60問 [ II ] p.33・34
18.三角関数の徹底80問 [ II ] p.35・36
19.三角関数のグラフの徹底40問 [ II ] p.37・38
20.指数・対数の徹底90問 [ II ] p.39・40
21.微分・積分の徹底70問 [ II ] p.41・42
22.数列の徹底70問 [B] p.43・44
23.ベクトルの徹底60問 [B] p.45・46
24.連立方程式の徹底40問 [ I・II ] p.47・48
25.発展問題46問 [総合問題] p.49・50

数学 III「極限・微分テキスト」
〜数学 II から III へのつながり〜
兵庫県立小野高等学校
安永 直人
数学 II の微積分から数学 III へと学習を続けていく過程で、現行では積の微分や合成関数の微分などは数学 III ではじめて学習することになるが、実際には数学 II の問題集や参考書等では簡単に解説されていることが多い。そこで、生徒用プリント等を集めて、授業を通して教科書と参考書をつなぐ解説書として使える一冊のテキストにまとめた。

数学トピックQ&A
編纂協力:大阪工業大学教授
野村 公信
数学に関する知ってちょっと得する(役に立つ)ミニ知識,数学の見方・考え方のヒントとなる話題や数学史などを集めた。高校生向き
第1章 数と式
整式の整理
2002.05
整式の乗法 I
2002.05
整式の乗法 II
2002.05
演算記号の歴史
2002.05
主な倍数の見分け方
2002.05
文字の歴史
2002.05
の長さ
2002.05
循環小数
2002.05
無理数の語呂合わせ
2002.05
ルートの記号
2002.05
対称式
2002.05
第2章 2次方程式
2次方程式の解の公式の使い方
2002.09
2次方程式の実数解
2002.09
方程式の語源
2002.09
2次方程式の歴史
2002.09
不等式の記号
2002.09
第3章 2次関数
2次関数のグラフの書き方
2003.01
ガウスの記号
2003.01
2次関数の決定
2003.01
グラフの平行移動
2003.01
関数の値
2003.01
関数記号の歴史
2003.01
凸という文字
2003.01
第4章 図形と計量
図形や図形の関係を表す記号
2003.04
三角比
2003.04
三角比の公式
2003.04
三角形の面積
2003.04
三角形の形状
2003.04
角度の表し方―60分法―
2003.04
アルキメデスの墓標
2003.04
正弦定理・余弦定理
2003.04

数学切り抜き帳
桜花学園大学教授
岩井 齊良
長年数学とつきあってきた結果、大切ながらくた(?)がたくさんたまってきた。この愛着のある数学的アイディアのコレクションを紹介する。高校生向き
接線の方程式 グラフの重ね合わせで考える
2007.08
三角数と台形公式
2007.04
重複組み合わせの数
2007.03
Σk4の公式
2007.02
年賀パズル2007年 解答
2007.02
年賀パズル2007年
2007.01
連続整数の積和
2006.12
古代エジプトの分数
2006.08
長方形の足し算
2006.07
接線の方程式―発想の転換
2006.05
2次式 (x−α)(x−β) で割った余り
2006.04
三角形の中の放物線
2006.03
放物線のかたち 2
2006.02
年賀パズル2006年 解答
2006.02
年賀パズル2006年
2006.01
放物線のかたち 1
2005.12
放物線の描き方
2005.11
すべての組合せは順列から生まれる
2005.10
道の問題 その2
2005.09
道の問題 その1
2005.08
数学のことば 2 関数について
2005.07
六々表
2005.06
数学のことば 1
2005.05
片手で31まで数えられる
2005.04
分数の誕生
2005.03
図形のパズル
2005.02
年賀パズル2005年 解答
2005.02
年賀パズル2005年
2005.01
3x+1問題
2004.11
消費税 ― 算術のすすめ
2004.10
片手で31まで数える
2004.09
コンパスだけの作図 (3)
2004.08
コンパスだけの作図 (2)
2004.07
コンパスだけの作図 (1)
2004.06
ANDとOR
2004.05
展開図のコード
2004.04
ペントミノから展開図へ
2004.03
正二十面体の体積
2004.02
年賀パズル2004年解答
2004.02
年賀パズル2004年
2004.01
正十二面体の体積 2
2003.12
正十二面体の体積 1
2003.11
正四面体の体積
2003.10
三角形の変形
2003.09
等差数列の和の公式
2003.07
長方形のパッチワーク
2003.06
平行四辺形の面積
2003.05
四平方の定理?!
2003.04
不定方程式 axby=1
2003.03
分数近似
2003.02
年賀パズル2003年
2003.01
互除法 ― ユークリッドの算法
2002.12
チェバの定理
2002.11
三角形の重心
2002.10
ハリー・ポッターの論理パズル
2002.09
かっこをつける
2002.08
あみだくじの数学
2002.07
割り切れる/割り切れない
2002.06
4777は7で割り切れるか
2002.05
コンピュータには任せられない
2002.04
はじめに
2002.04

世界の数学教育・日本の数学教育
国立教育研究所・科学教育研究室長
長崎 栄三
(8)
2001.12
(7)
2001.10
(6)
2001.05
(5)
2001.03
(4)
2001.01
(3)
2000.12
(2)
2000.10
(1)
2000.10

周辺教材「出口の数学」
大阪高等学校数学教育会 教材開発委員会
(5)水平線までの距離・最短距離
2001.11
(4)正五角形
2001.09
(3)長方形いろいろ
2001.07
(2)預金編・借金編
2001.04
(1)カードによる年齢あて 2001.02

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