目次
物理授業実践記録
化学授業実践記録
生物授業実践記録
地学授業実践記録
おすすめの一冊
科学の歩みところどころ
歌う生物学
自然の造形

物理授業実践記録
授業で扱うさまざまな項目をどのように指導しているのか,創意工夫した教授方法や教材・実験を効果的に活用した指導などについて紹介する。
鳥取県立鳥取工業高等学校
足利 裕人
計測・制御が手軽になった
Gainer mini で始めるフィジカルコンピューティング

2009.11
福岡県立八女高等学校
與田 浩二
【物理 II 授業の投げかけの試み】
電子の比電荷(e/m)測定実験器の活用
−発展「粒子加速器の原理」,「オーロラの発光」どちらが効果的か?−

2009.01
大阪府立岸和田高等学校
山崎 勝載
入試問題を遊ぼう!
−乗ってはいけないジェットコースター?−

2008.11
兵庫県立東播工業高等学校
森本 雄一
簡易分光器の製作と光のスペクトル測定の生徒実験
〜不要VHSビデオカセットを利用して〜

2008.04
香川県立高松高等学校
白川 達章
手作りコンデンサーによる生徒実験
〜台所用品で電気の実験をしよう!〜

2007.11
山形県立北村山高等学校
佐藤 洋一
放射線測定の授業実践
〜簡易測定器「はかるくん」の実習〜

2007.08
駒澤大学高等学校 常勤講師
宮林  稔
ナチュラリズムを大切にした物理学
−他教科に広がる物理教育の試み−

2007.02
愛知工業大学名電高等学校
コンデンサーの放電実験
2006.11
滋賀県立膳所高等学校
辰巳 富一
身近な道具や材料を用いた簡単な演示実験
2006.05
(東京)帝京高等学校
生沼 明人
文部科学省SPP(サイエンスパートナーシップ)より
−セラミックス(材料科学への誘い)−

2005.11
鹿児島県立川辺高等学校
内村 武志
スローモーションの驚き
〜波動の授業を通して〜

2005.06
富山県立滑川高等学校
木下 正博
蜃気楼の教材化
〜蜃気楼発生装置とライブカメラの活用〜

2005.01
広島市立舟入高等学校
藤原 清貴
授業ノートのウェッブプレゼンテーションを目指して
〜教室からチョークをなくして,実験を〜

2004.08
神奈川県立厚木高等学校
水上 慶文
Webソフトを用いた音波と交流の授業
−JST「理科ねっとわーく」の利用−

2004.04
北海道伊達緑丘高等学校
中原  浩
私の定番実験と誘導型発電機
−物理 I B 静電気分野−

2003.10
(兵庫)神戸村野工業高等学校
北野 貴久
授業で遊ぼう
2003.06
福岡県立城南高等学校
西村 衛治
コンピュータを用いた力学実験
―斜面を転がる鋼球のv−tグラフの作成―

2003.01
三重県立神戸高等学校
前田 茂穂
コンデンサー あなたならどうする
2002.09
(大阪)四天王寺高等学校・中学校
檀上 慎二
「ビースピ」を用いた力学的エネルギー保存則の実験
2002.04
千葉県立姉崎高等学校
中里  明
コンピュータ授業の試み
−様々な状況を抱える生徒たちの反応は…−
2001.12
岡山県立岡山一宮高等学校
中山 広文
新教科「情報」を物理の授業に生かす指導法
−学校設定科目「コンピュータ」を理数物理の授業に生かした指導を通して−
2001.10
福井県立藤島高等学校
上山 康一郎
演習問題中の実験の実践
−簡易演示実験によるイメージづくり−
2001.06
千葉県立千葉南高等学校
朝生 邦夫
ファインマンタービンはどちらに回る? 2001.04
茨城県立鉾田第一高等学校
関口 隆司
実験,観察を中心に据えて展開される授業
−茨城県立水戸第一高等学校の授業実践−
2001.02
大阪市立此花総合高等学校
飯尾 吉司
電気分野の2実験 2000.12
久留米大学附設高等学校
栢岡 忠彦
授業展開の一つの試み
2000.10

化学授業実践記録
授業で扱うさまざまな項目をどのように指導しているのか,創意工夫した教授方法や教材・実験を効果的に活用した指導などについて紹介する。
愛媛県立東温高等学校
大原  聡
水の電気分解と燃料電池
2008.05
福岡県立小倉高等学校
納富 義樹
金属イオンの分析実験
2007.07
(大阪)四天王寺高等学校
谷本 幸子
有機化合物の導入
−HGS分子模型を使用した分子の概念−

2007.04
北海道札幌西高等学校
金澤  豪
有機化合物分野の指導
−アルコールを端緒として−

2006.11
新潟県立新潟高等学校
大平 和之
イメージ作りを重視した化学 II の授業実践
2006.06
栃木県立宇都宮高等学校
高野龍太郎
イージーセンス測定装置を用いた中和滴定実験
2005.02
青森県立五所川原高等学校
木立  徹
授業展開の工夫
2004.09
大阪学芸中等教育学校
中山 彰平
化学教育に整合性のある説明の構築を
−気体の単元を主題として−

2004.05
兵庫県立鈴蘭台高等学校
井上 誠司
生徒に分子間力を実感させる授業作り
2003.11
長崎県立長崎南高等学校
久保惣二郎
授業プリント・確認テストの連動による化学授業の効率化の試み
2003.07
北海道函館東高等学校
渡辺 儀輝
ディジタルコンテンツを活用した化学授業
2003.02
埼玉県立浦和第一女子高等学校
岩田 久道
発泡スチロールを使った高分子と再利用の学習
2002.10
東京都立深川高等学校
野田  徹
フォーマルな実験のちょっとした工夫
2002.05
(東京)駒込高等学校
河合 孝允
有機化合物定量分析の展開
−タンパク質・脂肪・糖の定量実験−
2001.11
福岡県立光陵高等学校
山本  貴
身近なものによる課題研究 2001.09
群馬県伊勢崎市立伊勢崎高等学校
大貫 正雄
晴花さんと1年K組の生徒達
−わがまま教師の教科書への感想−
2001.05
北星学園女子高等学校
山下 文孝
精選と内容の深化
−相反するものの実現について−
2001.03
埼玉県立大宮武蔵野高等学校
藤井 喜英
じゃんじゃん物質とつきあう化学
−実験を中心とした授業実践報告−
2001.01
大阪府立吹田高等学校
辻下 順一
身近な材料を使って
2000.11
筑波大学付属駒場高等学校
梶山 正明
探究心をくすぐるクイズ感覚の生徒実験
−各種検出反応による天然高分子化合物の識別−

2000.10

生物授業実践記録
授業で扱うさまざまな項目をどのように指導しているのか,創意工夫した教授方法や教材・実験を効果的に活用した指導などについて紹介する。
神奈川県立逗葉高等学校
万行由美子
DNAや染色体を実感する実験実習実践
2010.02
愛知県立武豊高等学校
松宮  誠
読解力の育成を目指したグループ学習
−「細胞と酵素」の授業実践−
2009.04
(兵庫県)瀧川学園 滝川高等学校
秋葉  靖
男子校医進系生徒を対象とした生態系分野の野外観察 2008.11
(東京)専修大学附属高等学校
平木小百合・古澤 輝由
文系大学の附属高校で行われている生物実験について 2008.06
群馬県立渋川女子高等学校
片山  豪
身近な材料で作る簡易生物模型
−視覚に訴える授業の展開−
2007.09
奈良県立西の京高等学校
濱本 昌文
偏斜照明法の使用による生物顕微鏡の改良について 2007.01
愛媛県立松山南高等学校
中川 和倫
滅菌を要しない手軽な微生物実験 2006.07
東京都立北多摩高等学校
久永 英二
電気泳動によるアルコール脱水素酵素の分離と検出実験 2006.04
栃木県立宇都宮高等学校
敦見 和徳
シロアリの腸内原虫の観察実習 2006.02
北海道大麻高等学校
菊池 洋好
同化色素 吸収スペクトルの観察 2005.07
東京都立青井高等学校
小泉 重雄
DNAモデル
―1枚の紙で,短時間にDNAモデルを折りあげる―
2004.12
学校法人平安学園
平安高等学校 鈴木 寛司
平安中学校 牧野 正明
高校実験『原形質流動の観察』、中学実験『皮膚感覚の測定』の実践例
―中・高一貫カリキュラム、オリジナル実験書で「生命」を指導する―
2004.12
大分県立大分東高等学校
山本 慶子
「学ぶ」楽しさを実感させるために
2004.06
山形県立上山明新館高等学校
鹿野 秀司
仮想現実を生きる現代っ子にこそ「実物と実体験」を与えたい
〜基礎基本実験をより多く、子供たちへ〜
2004.01
愛媛県立松山南高等学校
丸尾 秀樹
本校のスーパーサイエンスハイスクール生物分野の取組み
−モチベーションを上げる教育のあり方を求めて−
2003.09
福井県教育研究所
西出 和彦
カタユウレイボヤの初期発生を観察する
−「極体」と「脊索」が観察できる格好の材料−
2003.05
兵庫県立西脇高等学校
田先 崇志
身近な教材を活用した 「生きる力」を育む授業実践
2002.11
福井県立武生高等学校
齋藤 和秀
坂東 知範
小林 輝己
1時間の授業でいくつのステージを観察することができるか
−「バフンウニの発生」を観察する−
2002.06
愛知県立岡崎高等学校
高井 俊直
最先端の研究に触れ生徒の興味・関心を高める工夫
−岡崎共同研究機構生理学研究所を訪問して−
2001.12
(埼玉)立教新座中学校・高等学校
和泉 利香
乾燥食品を使った光合成色素の抽出 2001.06
大阪府立八尾高等学校
澄川 冬彦
自分と環境の関わりを知り地域への発信者を目指す 2001.04
東京都立町田高等学校
市石  博
“人の行動”を扱おう 2001.02
神奈川県立足柄高等学校
池田 博明
身近にあるヒントでオリジナル実験 2000.12
静岡県立長泉高等学校
小林 設郎
探究学習の効果的な展開を考える
“自作VTR教材”“探究学習素材映像集”の製作と活用
2000.11

地学授業実践記録
授業で扱うさまざまな項目をどのように指導しているのか,創意工夫した教授方法や教材・実験を効果的に活用した指導などについて紹介する。
長崎県立長崎南高等学校
藤原 秀樹
野外巡検「長崎市岳路海岸」 2010.02
慶應義塾高等学校
松本 直記
雲の実験あれこれ 2009.05
北海道札幌稲雲高等学校
伊藤 友彦
地質図幅集CD-ROMを活用した地層の広がりの指導 2007.10
鹿児島県立加世田高等学校
野間口 一道
臨時地震観測データを授業に用いた実践例 2006.09
兵庫県立加古川東高等学校
川勝 和哉
生きた顕微鏡実習例 2005.09
茨城県立水戸第二高等学校
岡村 典夫
シーロスタットによる太陽観測 2004.11
富山県立魚津高等学校
寺島 禎一
火成岩の顕微鏡観察 2004.02
千葉県立我孫子高等学校
武田 康男
感動を伝える地学現象 2003.05
茨城県立鉾田第一高等学校
村田 一弘
海陸風−アメダスのデータの解析とモデル実験 2002.07

おすすめの一冊
教科教育に役立つ一冊、一教育者として参考になる一冊などを幅広く紹介。
サイエンスライター
葛西奈津子
『[植物まるかじり叢書 4]進化し続ける植物たち』
2008.09
元兵庫県立兵庫高等学校教諭
南原 律子
『通信の歴史−理科電話の実験的考察』
2007.12
東京大学大学院理学系研究科教授
寺島 一郎
『[植物まるかじり叢書 1] 植物が地球をかえた!』
2007.04
大阪大学名誉教授
坪村  宏
『検定外高校化学−考える力をはぐくむために』
2006.12

科学の歩みところどころ
大阪教育大学名誉教授
鈴木 善次

大阪教育大学教授
森  一夫

枚方市立桜丘北小学校教諭
児島 昌雄

“人間にとって科学とは何か”という根本問題が問われる今、もう一つの科学史として科学と社会との関わりにおいて考えるべきことをいくつかの事例を通して紹介する。
[30] 人間にとって科学とは何か
2004.09
[29] 物質文明の歩み―含炭素物質を中心にして―
2004.08
[28] 生態系とは何か
2004.07
[27] 原子は不変か?
2004.06
[26] 人類の先祖は何か
2004.05
[25] 電気分解とイオン
2004.04
[24] 天気現象研究の足跡
2004.03
[23] 1メートルはどうして決めた?
2004.02
[22] 太陽系の解明
2004.01
[21] 原子の構造
2003.12
[20] 地震とは何か
2003.11
[19] スペクトルの謎
2003.10
[18] 大陸は移動したか
2003.09
[17] 原子は実在するか
2003.08
[16] 化石とは何か
2003.07
[15] 近代原子論の形成
2003.06
[14] 遺伝子発見への道
2003.05
[13] 電子の発見
2003.04
[12] 光合成の発見
2003.03
[11] 落下運動の解明
2003.02
[10] 酵素とは何か
2003.01
[9] 電気と磁気の関係
2002.12
[8] 呼吸とは何か
2002.11
[7] 気体の発見
2002.10
[6] 細胞説の成立
2002.09
[5] 酸とアルカリ
2002.08
[4] 生物を分類する目的は何か
2002.07
[3] 熱とは何か
2002.06
[2] 神経を伝わるものは何か
2002.05
[1] 大気圧の発見からボイルの法則へ
2002.04

歌う生物学
作詞・作曲・歌・文 東京工業大学教授
本川 達雄
横紋筋と平滑筋
2001.09
道管は水道管
2000.11
タンパクのタンゴ
2001.01
四つの秘密
2001.07
植物ホルモンのうた
2000.11
勇気りんりんアドレナリン
2001.03
1838細胞説
2001.05
ATPのうた
2001.01

自然の造形
大阪教育大学附属高等学校
柴山 元彦
富士山
2001.11
アマゾン川・ソリモンエスの奇観
2001.07
ポン・ジ・アスーカル
2001.04
マッターホルン(スイス)
2001.03
イグアスの滝
2001.02
間欠泉(ガイザー)
2001.01
台湾大地震でできた大滝
2000.12
龍  岩
2000.11

[トップへ]