| 英語授業実践記録 |
|
| プレゼンテーション活動を通して 英語コミュニケーション能力伸長を目指した 授業実践と評価(OC II ) |
|
| 栃木県立宇都宮北高等学校 小関 直 |
|
|
|
1.現状と目的
|
|
|
本校英語科の目標として
を挙げている。そこで第3学年の OC II において,生徒の実情に合わせてプレゼンテーション活動を決め,年間を通じて実践することにした。これは平成17年度の記録である。 (1)3年次生の現状
(2)目標
|
|
|
2.実践例
|
|
|
(1)導入の方法(頻度,実施時間,長さなど)
(2)生徒の活動内容
(3)特徴と趣旨
(4)指導内容と評価
|
|
|
3.活動自己評価と生徒の意識の変化
|
|
|
前述のように一つのプレゼンテーション活動が終了次第,自己評価チェックリストに答えた。11月の時点で上記の(1)から(3)のプレゼンテーション活動を終了し,チェックリストを集計した。質問項目の中で,英語の技能やプレゼンテーションの技術に関して,次の4項目に焦点をあてて意識の変化を分析してみた。対象は2クラスで約60人である。
[分析]
次にこのプレゼンテーション活動が生徒たちの英語学習にどのような影響を与えたかと言うことについて見てみたい。以下の4つの質問項目について,そう思うかどうかで答えている。
[分析]
|