ホーム > 教師の方へ > 高等学校(数学) > 授業実践記録(数学) > 生徒が興味・関心を抱く数学について~理数科課題研究テーマ選定より~

教師の方へ

授業実践記録(数学)

生徒が興味・関心を抱く数学について
~理数科課題研究テーマ選定より~

山口県立岩国高等学校 西元 教善

1.はじめに

平成25年度の新教育課程から普通科では「課題学習」が,理数科では「課題研究」が課せられるようになった。本校では,平成25年度では前期に理数科2年次生全員を対象に数学の課題研究を行い,後期では理数科2年次生全員を対象に理科の課題研究を行った。(本校は2学期制の単位制高校である。)

数学では5人程度のグループで研究テーマを決めて課題研究を行い,理科は物理,化学,生物の3分野に分かれて課題研究を行った。平成26年度は数学,物理,化学,生物の4分野に分かれ,通年で課題研究を行うことになった。数学と理科をともに課題研究することは指導教員,生徒にも負担であり,研究期間も短く,深く研究できないという反省からである。

本稿では,生徒が数学を研究するか,あるいは理科を研究するかの判断をするための事前指導-研究テーマの選定-を紹介する。研究テーマ選定のためのテーマ紹介であるが,プレゼン後のアンケート調査から生徒(本校理数科2年次生)が興味・関心を抱いている数学について報告したい。

*詳細はPDFファイルをご覧ください。 (PDF:682KB)

ページの先頭へ